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鞄鯖戦士はご機嫌ナナメでした。

2016年、5年ぶりにFFXIへ復帰したヘタレです。

ツール、禿ガル、ヴァナの未来(思うこと:特別編)


ああ、やっと仕事が終わった…。
下に書いた「サイバラブルー」をちょくちょくいじりながらもやっと完了。はー、寝る前にFF11関連巡回しとこ〜っと。と思いつつ、いろいろな思いが渦巻いたので書いておきましょう。
ちょっとこのあとトラバさせていただきますです。今回の禿ガルさんについて各所でエントリが上がっていますので、がっつりリンク。


[FF11]ツールとかRMTとか祭とか
日々常々悪戦苦闘
http://d.hatena.ne.jp/mako0079/20050708/p1
ゲーム内抗議デモに反対する理由〜「FF11」の暗部とその背景(3)
ときめきヴァナ・ディール - Powered by MemorinClub.com
http://blog.livedoor.jp/memorinclub/archives/27453935.html
FFXI系ブロガーさん達へ(その一・二)
N0 F0nd 732
http://urikakekin.x0.com/log/eid606.html
http://urikakekin.x0.com/log/eid607.html
(参考)禿ガル祭
http://www.pomum.org/
http://www.pomum.org/?%C6%C5%A5%AC%A5%EB%BA%D7
禿げガルの中の人達よ。一般人を味方につけなくてどーすんの?(中の人)
http://galucktaya.com/maetel/
http://galucktaya.com/maetel/archives/2005/07/post_8.php


ごめんなさい、これだけじゃないです。たくさんの方がエントリを書かれています。アタシのセレクトだから偏ってると思うので、ぜひたくさんの方のエントリを読んで下さい。その上で、いま奮闘されている禿ガルさんの公式サイトも。


全鯖一斉禿ガル祭り本部
http://www2.atwiki.jp/hagegaru/


いろいろアタシなりに考えました。
禿ガルさん達の気持ちはよく分かるんです。禿ガル運動へと突き立てた思いや、ネ実・したらばで投げかけられている言葉の数々から垣間見る、FF11への様々な思い…。
全てはヴァナに集まる人々それぞれの思うがままに、考えるがままに動いていきます。そのベクトルの先を動かすのは、■eと、アタシたちプレーヤー。
では、アタシ達は、どうすればよいのか…?


アタシはPS2組です。しかも、1週間に1回ログインすればいい方。チートやBotについては話には聞いていたけど、ぶっちゃけ全く影響はありませんでした(インフレへの間接的な影響を除く)。
そんなアタシがこんなことを言う資格はないのかもしれないです。でも、やっぱり、どう冷静になってもこういう結論になってしまうのです。


禿ガルさん、やっぱり方向が違うと思う…。
たしかに禿ガルの存在が、■eを動かす要因の一端になったかもしれません、いや、ある程度なっているでしょう。その方法がいいのか悪いのかは別として。
でも、でもね。それにより失うものも多いことを忘れてはならないと思うんですよ。それは率直に言うと、禿ガルという運動自体への、一般プレーヤーに対する支持です。いくら統率が取れていたとしても、いくら粛々と行動したとしても、FF11というシステムの構造上、キャラクターの異常な密集は近辺のプレーヤーに対し多大な影響を与えます。
デモは注目されてナンボ。となると、必然的に「人の多いところで実施」することになります。そこに数十のキャラクターが意図的に密集してしまったら…。
その結果は、皆さんがジュノ下層でいやというほど経験していらっしゃることと思います。


せっかく同志が集まったんですもの、ならば、もっと効果的な方法を実践すべきなのではないか、アタシは切に思います。
国民生活センター・消費者センターへの連絡(RO、リネでは大規模に行われているそうです)、■eへの要望メール、ブログ・掲示板などでの啓蒙活動…。やれることはたくさんあるはずです。そしてそれらが禿ガル運動と決定的に違うのは、プレーヤーに全く迷惑をかけない、ということ。


アタシは、自分のブログにこのことを書くことで、■eに伝えようと思います。
伝わらないかもしれない。でも、ここはインターネットでつよ?(笑)。リンクとリンクが繋がって、ちょっとでも何かの力になるかもしれない。だから…アタシは今もここで書きます。


禿ガルの皆さんへ。
最後に…「Think Loud」。この言葉を贈りましょう。


そして…今もガンガっている■eの皆さん。
アタシは皆さんの頑張りを否定してまで、自分のブログで叩きたくはありません。数々の正念場を経て様々な労力がかかっていることは火を見るよりも明らかなのですから。だからこそ、今回こそはガンガって頂きたいです。繰り返しになっちゃうけど、■e、超ガンガレ! みんなの思いを、しっかりと受け取ってください。期待してますよ♪