鞄鯖戦士はご機嫌ナナメでした。

2016年、5年ぶりにFFXIへ復帰したヘタレです。

15年目の新境地

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こんにちわこんばんわ。

黒がとうとうレベルカンストしました。

 

黒魔道士のレベルをあげよう、そう思った理由はとてもシンプルで、「ミッションをクリアしたいから」でした。

 

14年もの間、ナイト一筋でやってきた私ですが、ナイトというジョブにはいくつかの大きな弱点があります。その一つが、「複数の敵に対するアプローチ手段に乏しい」ということ。

それこそ「範囲WS」を相手に放つことくらいしかできませんし、その「範囲WS」ですら、ナイトの専売特許ではありません(武器スキルがあればほぼどのジョブでも放てます)。

 

これはつまり、複数の敵をコントロールする手段に乏しい、ということを意味します。

ましてや、プレイヤースキルが足りない私にとって、

  • 複数の敵を相手にして
  • かつ、特定のNPCを守りながら敵を撃破する

というタイプのミッションは鬼門中の鬼門です。

 

事実、私はこのタイプのミッションでことごとくつまずいています。

アドゥリン …… バラモアのゲーム

アトルガン …… 巨人の懐へ

共に5連敗。悔しい~~~!

 

ええい、じゃあ、黒魔道士を上げちゃお!

こうして私の黒魔道士ライフが始まったのです。

 

復帰前、私の黒のレベルはわずか35でした。

昔なら、ここから99まで上げるなんて夢のような話でした。でも、今なら非常に現実的。愛すべきファイスたちと、ドラマチックに変わった経験値テーブルとモンスター配置、そして「エミネンス」と「経験値アップ指輪」の存在が、63レベルという壁を超えさせてくれる、そう心の底から思えるのが今のFFXIです。そしてそのことは、これまでコツコツとお話してきたとおりです。

 

黒のレベル上げを再開したのは年明けすぐのことでした。

そこから暫くデュナミス(裏)→黒レベル上げ→ワークスコール→裏、というローテーションで土日を過ごす毎日。

立ち回りが全く違う戦闘、非常に奥の深いMP管理とヘイトコントロール、そしてシビアにのしかかってくる魔法スキル不足と戦う毎日が楽しくて、楽しくて。

 

そして本日、91から勢いで99まで到達。その瞬間、私のLVは117になると同時に、全く見える世界が変わりました。

ファイアIIのダメージがさっきまで100台だったのに、それがいきなり1000を超えだしたのです。

 

ああ、これは楽しい……。

 

14年。

14年もの間、私はナイトというジョブを愛してきました。今でもその思いは変わりません。

でも、でも。

15年目にして、初めて浮気したくなりそうなジョブができたんです。

この嬉しさったら、もう言葉にしようがありません。

 

暫くは、黒魔道士の道を追いかけてみようと思います。

まだまだ青二才です。自分の立ち回りがまったくもってひよっこの域を出ていないのは間違いありません。ていうか、魔法スキルが全然たりませぬ……。

でも。

 

FFXIに、また大きな目標ができました。

いつかかならず、あの憎きモンスターに、印スリプガを華麗に決めてやる!

 

 

追伸:

もう一つご報告です。

ラオグリムさんに逢ってきました。

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2月の寒空の中、お手合わせ願いました。楽しかったです。

これで旧裏は全てクリア(ボスティン真ボスのみ未討伐)。ヴァラー一式も揃いました。

長い長い「レリック119打ち直しの道」が始まります。