鞄鯖戦士はご機嫌ナナメでした。

2016年、5年ぶりにFFXIへ復帰したヘタレです。

ねんがんの リフレシュをてにいれたぞ!

こんにちわこんばんわ。

 

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今の黒魔導士です。

 

ナイトと黒魔導士を鍛錬すべく、いろんな試行錯誤をする毎日なのですが、黒魔導士のスキル上げをせっせこせっせこと続けているうちに、あることを思い出しました。

 

「リフレシュ欲しい………」

 

 

リフレシュ

 

2002年5月にファイナルファンタジーXIが産声を上げてから現在に至るまで、ナイトという職業にとって、リフレシュという白魔法は切っても切れない関係にあります。

ナイトという職業柄、自力ではこのMPを自己回復する魔法を覚えることができませんが、現在ではジョブ特性として「オートリフレシュ」をLV35で習得することができます。

 

このオートリフレシュがナイトへ付与されたのは2006年4月のこと。3秒に1MP回復と、その回復度合いは微々たるものに見えますが、当時はこれでも画期的でした。

当時はいわゆる「盾ジョブ」というポジションを「ナイト」と「忍者」が激しく奪い合う、「忍盾全盛期」の真っただ中。

そのころナイトは、高レベルであっても少しでも限りあるMPを稼ごうと、狩場でせっせこせっせこジュースを絞っていたほどでした。

 

ジュース?

はい、MPが回復する飲み物です。

私も良く絞ってましたっけ。今の調理スキルはほぼ半分以上ジュース絞りで上げていたと思います。だいぶ昔になりますが、過去の日記でジュースを絞っている様を書いていますので、よかったら。

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そんな私たちナイトにとって、「リフレシュ」という白魔法は憧れの的だったと言ってもよいでしょう。しかも、当時のレベルキャップ(75)ではサポートジョブで赤魔導士をレベル上げしても習得レベルである41に届かず、ナイトが自らリフレシュを放つ、という光景はまさに「夢物語」だったのです。

 

嗚呼、何度「ナイトがリフレシュ唱えられたら、どんなに楽しいだろう」って思ったか。

 

 

現在、それは夢ではなくなりました。

「ナ/赤」にすれば、リフレシュが、打てる!

 

2010年9月にキャップが85まで引き上げられた時、残念ながら私は沈没中でした。

でも、実は。

 

「いつか、私もリフレシュが打てるようになりたいなー」

そう思いながら、40印章BF戦をリンクシェルのみんなでチャレンジした時にドロップした「リフレシュ」を、大事に大事に取っておいて置いていたのです。

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いつか、自分が赤魔導士のレベルを上げる日が来たら、このスクロールを使うんだ。

そう決めてから、もう10年以上の月日が経っていました。

 

 

そして先日。

ついに赤魔導士がLV41に到達したのです。

10年越しの成就でした。

 

初めて唱えたリフレシュは、とても甘酸っぱかったです。

なんか、いろんな思い出がよみがえってきちゃって。

今では愛すべきフェイスのみんながガンガン私に唱えてくれるリフレシュ。

でも、自分で唱えるリフレシュは、また格別なものがありました。

 

 

今はアンバスケードにハマっています。

2月のアンバスケード装備がとっても黒魔導士にやさしい!(マルクィ装備

ホールマークが1000超えしたのも初めてです。まだまだ「やさしい」くらいまでしか相手にできないけど、いつかは「ふつう」や1章を狙えるようになりたいですね。

 

それと、こんなへっぽこな私でも「ダメージカット」とか「着替え」とかを考えるようになりました。

AF119を揃えられたことも大きいのですが、レリック119がいよいよ現実味を増してきたことがあるのかもしれません。

そして、その先にある、大きな目標の存在も。

 

 

私にとって一つのゴール。

そして、まず迎えなくてはならない、最初のフィニッシュライン。

「勾玉の輝き」クリアのために、私は歩き続けようと思います。

 

 

 

イロハちゃん、

もうちょっと、もうちょっと待っててね!