鞄鯖戦士はご機嫌ナナメでした。

2016年、5年ぶりにFFXIへ復帰したヘタレです。

良くぞ言ってくれました!


オハヨウゴザイマス!
どうしたんでしょう。なんだか朝更新が続いておりますわよオーホホホホホh。前は深夜とかばっかりだったのにねぇ。えらいエンジンの掛かりようだわ。


えと、ログインしていない間もいろいろなページを拝見してまして。その中でも特にお勧めしたいページの一つに「FF11:A Little Goblin's Adventure(新米ゴブリンのヴァナディール紀行)を応援するサイト と、マイケルもついでに応援するサイト(http://www.geocities.jp/bosuketenaitou/gobu.htm)」があります。他の攻略系・データベース系サイトとは一線を画す魅力的なコンテンツの数々が並んでいて、とっても面白いサイトです。アタシが特に惹かれたのは、そのコンテンツのすべてからFF11への愛がにじみ出ていること。原辰徳的に言えば「エフエフイレブン愛」とでも言うんでしょうか(言わない)、そんなステキな愛に包まれているのが手にとるように分かるんです〜。読んでいてホンワカした気分になれるんだぁ。


でねでね、先日管理人の(管)さんが運営されているブログにこんなエントリーが登録されたんです。


■考える週末 -ちょっと座って話でもしようか-


読んでいて、アタシはハタと膝を打ちました。「これこれ! アタシが思っていたことをがっちり書いてくれてる!」
詳しい内容についてはぜひ上記リンクから辿って読んでいただきたいんですけど、アタシは100%同意です。あえて一文だけ引用するとすれば…

運営側への注文も大いにするべきですが
ユーザー側も正しいプレイヤー、正しい批判者になる事を心がけなければ
ならないなと考えています。今更こんなこと言うなんてわしゃアホですなぁ。
人格を否定するのと、作品を批判するのは別の話です。

(同サイト ■ちょっと座って話でもしようか より引用)


あの、書いてあることはこれだけじゃないので、ぜひ一度読んでみてくださいね。
アタシ自身批判者として振舞っていられたかなぁ、と考えると甚だ疑問。自分の日記を読み返すとよくわかりますね。ああ、イラついてんなぁ、とか(笑)。


この日記で批判めいたものから愚痴に限りなく近いものまで、さまざまな■eさんに対する、FF11に対する意見を書いてきました。いつも念頭においていたのは、「全部を否定するのだけは絶対に止めよう」ということ。思いっきり楽しんで今もFF11をプレイしている以上、全否定をすることだけは絶対におかしいのです。全否定というのは、文句だけで終わってしまう書き方だったり、あからさまに愚痴だけなもの、とかかな。もし、そんなミもフタもないことをここで書いてしまったら、読んでくれている人がどんな思いをするだろう。それを考えたら全否定なんて出来るわけがないのです。実際にそれを100%実践できていたかは、ちょっと自信ないけどね。


よく「文句言うならFF11解約すればいいじゃん」という言葉を目にします。言うのは簡単で、でもその意味するところはとっても血の通ってない、あくまでも極論な言葉です。「それを言ったらオシマイよ」なわけです。それを言ってしまったら、何にも進まないよね?
もし、何か言葉を発するのであれば、少しでもいいから、前に進める言葉を綴っていきたいと思っています。それがFF11に対するアタシなりの愛情。愛情に包まれた言葉からは、毒や牙は感じられても、全否定は感じられないはず。そして、そんな言葉は確実に壁の向こうで今も頑張っている人に届いてる。そんなことを考えながら、もう一度、自分の襟を正そう。そう、(管)さんの文を読んで切に思い直した次第です。


文句を言うのも、愚痴をこぼすのも、ちょっとキーボードを叩くだけで簡単に出来る時代。
だからこそ。だからこそ、アタシは前に進んで行きたいな、そう思います。


というわけで、初めましてのご挨拶がてら応援トラックバック送信!