鞄鯖戦士はご機嫌ナナメでした。

2016年、5年ぶりにFFXIへ復帰したヘタレです。

 今日のFF11ログイン


いや〜、先週末は非常に充実してました〜。ガッツリプレイしたなって感じ。
それもそのはず、ナイトのレベルが54に到達、さらにはガラントガントレまでゲットしちゃいまして! イヤーン、もう有頂天です。
てなわけでダイジェストいきます〜。


金曜日はご存知のとおりウサギちゃんデーでした。


土曜日。
夕方まで仕事でわらわらしてました。その後ログイン。そしたらLSのみんながLV20代〜30代で続々とサンドに集まっていくじゃあーりませんか。「どしたの?」と聞くと、「LSフレのドラゴン戦〜」とのこと。「サンド行きますw」と即答しました(笑)。


ドラゴン戦(ミッション2-3)ってアタシどうしたんだっけ? …あ、そうだ。LSのフレ1名(当時白50だったような)に手伝ってもらってアッサリこなしたんでした。そのあと月日は流れ、LV25制限がかかり、アタシの時みたいな高レベルヘルプでのクリアができなくなることに…。ま、その方がスリルがあって面白いんだけどね。
そいえば、FF11板研究の中の人が「ソロでドラゴン戦」にチャレンジしてましたね〜(笑)。


さて! すでに6名揃っていたので、途中の露払い&時間計測係のために白30にして参戦です。途中の道中はもはや敵なし(笑)。悠々とBC前まで到着しました。途中Logging Pointを発見して、採掘好きなフレと「あうぅ〜、つるはし忘れた〜」と叫んでしまったのはナイショです。


さて、いよいよBC戦です。じっくりと戦術を練り、しっかりと前準備をして、いざ出撃!

(開始30秒後)「…あまりにも遠いので経験値は入りませんでした」
うお!? まだ1分経ってないよ? え? え?
(開始2分後)「…あまりにも遠いので経験値は入りませんでした」
えええ!? もう終わり!?(笑)。


というわけで、開始2分であっさりと終わってしまいました…。LV制限後で25が5名、24が1名という布陣だと楽勝なのね…。これも経験のなせる技なのかしら〜♪ 何はともあれ、ランク3おめでとうです〜〜^^。




日曜日。
昼からログイン。今日はまとまった時間が取れる…。ここはなんとかレベル上げでもなんでもやらないともったいない…、と、玉を出しながら庭でシャウトに耳を傾けます。
しばらくすると…「古墳の鍵取りに行こうと思います。希望者は…」とシャウトが。
おおお! 願ってもない大チャーンス!! すぐにTellで連絡を取り(この時点で2名)、シャウトを手伝います。この機会を待っていた白さん、ナイトさんたちが続々と反応、お手伝いさんを含めた8名が集結しました。さらに、お手伝いに来てくれた方の機転で「タブナジアの呼び鈴取り」の一団との交渉に成功。この時点で13名という大所帯に。おおお。


古墳のいわゆる「ブルーリボン」クエスト(ウィンダス)の付近は、狙おうと思えば古墳コッファー鍵(Tomb Mage、Tomb Warrior)と呼び鈴(Dark Starker)の2つが同時に狙えるんだそう(機転を利かせた人の話)。これは幸いと、3アラ状態で古墳奥地に向かいます。


モンス狩りの開始です。付近にパピ取りと思われるPTがいたので、リッチは狩らない方向でバシバシと倒し続けます。アタシから見て「強い」(DS)「とて〜とてとて」(Tomb骨)相手にもかかわらず、数勝負で殲滅状態〜。
しばらくして鍵一つがドロップ。その勢いで狩っていると…、tellがきました。




chelesea: ノ




おおおおお! 「ちぇるちぇるのウダウダ」チェルシーさん(id:chelesea)さんじゃないですか〜^^


ちょうどチェルシーさんも暗黒の小手クエで箱を探しに来ていたんだそう(参考)。「手伝うよ〜w」と、そのまま合流してくれました。これは心強い!
そこからはすこぶる順調。希望していた鍵、鈴ともにすべてドロップし、まずは第1関門をクリアしました。うわ〜い!!


で、「じゃ、箱探そっか!」ということで箱を探しつつスキル上げに変更(笑)。すぐにタイムアップの方が何名か出たので、一旦ジュノに戻って箱明け募集。鍵取り希望の方も加わって再度古墳へ。
しかし…、ここからが大変でした。箱は見つからないわ、鍵もドロップしないわ…とシブチン状態が延々と続きます。結果、全員の鍵も揃わず、そのままタイムアウト。箱は1回、鍵も1個出たんですけどね…。時の運とは恐ろしい…。皆様、お疲れ様でございました…。




月曜日。
前日、チェルシーさんから「明日レベル上げにいこ!」と誘っていただきました。ありがたいことです…(感涙)。そんなこともあって張り切ってログイン(笑)。
しばらく一人で古墳にアタックしてみたりしてたんですけど、まだまだ古墳に慣れませんね…。ポップ場所も調べずにノコノコと入り込むアタシもどーよ、と一人でノリツッコミしながらこそこそ。当然見つかりませんでした(笑)。


その後、チェルシーさんに誘われてレベル上げ開始(参考)。構成はチェルシーさんのところにも書いてありますが、暗狩ナシ赤詩という組み合わせ。なんだか攻撃的〜(笑)。


まずはお決まりの巣でHカブト。いんやー、すごいすごい! 時給3000超えてました! ライバルPTがいなかったこと、赤さんのリフレと詩人さんのバラ大炸裂、そして狩>シと暗>ナの2連携×2に加えて皆さんのハイレベルなムーブ。そりゃ3000超えますって。
久しぶりの高回転にアタシはてんてこ舞いでした(笑)。しばらくレベル上げしてなかったから感覚を取り戻すのに必死だったし(ぉぉぃ)。しっかりしろアタシ!


やがてライバルPTが増えてきたので、クフタルへと移動することに。うわ、初の狩場…。緊張をにじませながらクフタルに入ると…、おおおお、トカゲとカニがいっぱいいますよ(笑)。
てか、カニさんなんて「うじゃうじゃ」という形容詞そのままのポップ具合。しかもこのカニさんがメインのモンスなんだそう…。これはすごい狩場だわ…。
入り口は既にPTさんがいたので一番奥、テリガンへのエリアチェンジ手前に陣取ってレベル上げスタート。そしたら…、あああ、200オーバー連発です(歓喜)。すごすぎる。しかもさっきの高回転が加わって、見る見るうちに経験値が増えていきます。


ああ、この高揚感って久しぶり。ダンマリになりがちなPT間のトークもいい感じで進んでそれはそれは楽しいレベル上げでした。結果、全員レベルアップ。アタシも無事に54になれました。この日の取得経験値、なんと14000近く。うわー、まさか1日で54になれるなんて!!!


最後、帰る途中でスニーク切らして死んじゃったのが心残りです;;。んもう、だからもっと気をつけなさいよアタシ!
いろいろとご迷惑をおかけしてしまいましたが(ごめんなさい…)、チェルシーさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました^^
このご恩はいつか必ず〜〜〜!!




そのあと、LSのイベント「ガルーダさんに逢いに行ってみようツアー(召還獣取得)」をやる予定だったのですが、残念ながらメンツが揃わずお流れに。
「どうしよう…、なにしようか…」と悩むLSメンバー。「鞄鯖戦士ちゃんの箱開けに行く?」「それだ!」ということで急遽箱明けに行くことに決定。おおおおおおおお!


早速4名で古墳に突入。
するするっと中に入っていくと「あったよ〜w」と(笑)。
あっさりと見つかってしまいました。突入して10分も経たないうちにイベント終了〜。あれだけ苦労したのはなんだったの!(笑)。とにかくこれで第2関門突破です。


「じゃ、闇の炎取りにいっちゃおう!」
しかも、勢いで闇の炎取りに行くことになり、アタシはもはやしどもろどろに(汗)。
あうあうあうあう、そこまでしてもらっちゃっていいのかアタシ! あうー、もう皆に足向けて寝られないよぅ〜!
4人じゃむずかしいよね、ということで早速ジュノでシャウト開始。あれよあれよと8名になり、そのままズヴァール城へ。ヴァズでチェルシーさんとまたもお会いしました^^(参考)。


2度目のズヴァール城でしたが、何の問題もなく進み、トーチ前に到着。
準備完了後におそるおそるトーチをタゲると…、でました、NMボムです!
前衛4名でがんがん削ります。54のアタシでもかなりダメは通る印象。そうこうしているうちにボムちゃんあっさりシボンヌ(笑)。


そのあと再びトーチを触ると…「闇の炎を入手した」と表示が。おおお、ついに小手クエをコンプしました〜!




ジュノに戻り、港の古びた箱の前でクエを進めます。
「契約は、なされた…」の声の後、アタシの鞄の中には、燦然と輝く「ガラントガントレ」が残されていました。


まさか、たった2日でガントレを手に入れられるなんて…。
LSの皆、フレの皆、手伝ってくれた皆さん、そして、いっしょにレベル上げをした皆さんの力があってこそ、アタシはここまで来れたんだなぁ…、大きなクエストを通り過ぎるたびに、いつも思うことです。




ゆっくりとガントレを身に着けながら、アタシは思います。
今日という日を忘れないように。
そして、これまでつないできたありったけの「絆」のことを、絶対に、忘れないように。